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2014年02月20日

貸与型奨学金を滞納したら

日本の大学の奨学金の多くは、返済が必要なものです。
奨学金というより、学費ローンといったほうがいいですよね。

卒業後、奨学金は返済していくことになります。
この返済が負担になることは多いのです。
また、両親が返済しているものと思っていたなど、自分で管理をしないまま親も払っていなくて滞納になっていたという場合もあります。

借金に時効があるように、奨学金にも時効はあります。
ただ、金融機関などからの借入と違って、奨学金は地方公共団体や社団・財団・特殊・独立行政法人や学校法人が行うので、民事債権となり、時効期間は10年になります。
返済期日から10年間返済しなければ、時効の援用をすることによって返済しなくてもよくなります。

何十年も返済していなくて、時効を考えているなら、個人で行うよりも専門家に相談してください。
時効の中断になっている場合もありますので、今までに返済してきた記録や、最後に返済した日、督促が届いていればその督促状など、返済に関するものを手元に用意して相談するといいです。

時効の援用を失敗したくないなら
中途半端な知識より、専門家に聞くほうが間違いなし!

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posted by もみじ at 15:56| Comment(1) | 滞納した借金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事じゃないんですが、携帯時効の方で
あれって5年なのは知ってますが、契約日から5年で時効成立なのか、強制解約日から5年なのか分かります?
Posted by 初音ミクP at 2014年02月22日 03:40
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