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2013年11月14日

借金は時効まで待てば良い?

借金に時効があることを知ると、時効まで待てば借金がなくなると簡単に考える人がたまにいます。

銀行や消費者金融などからの借金の時効は5年ですが、5年間も返済から逃げるには引越しをすることになります。
独り身ならいいかもしれませんが、家族がいれば難しいと思います。
引越しをしても、督促状が届くので、住民票は移せません。
住民票がなければ正社員で働けないのでアルバイトを選ぶしかありません。

5年の間に債権者が裁判を起こせば、せっかく逃げていても時効は中断します。

督促に応じることなく5年過ぎたとしても、時効の援用をしなければ時効にはなりません。
この時効期間の5年間についても、最後の支払日などを正確に覚えていなければ、時効まであと2、3日あったのに援用してしまったということになることもあります。

5年以上、まったく支払っていないのなら時効について相談してもいいかと思いますが、
例えば、1年くらい払っていない場合は、返済から残りの4年以上の期間逃げ続けるより、任意整理などの債務整理を考えたほうがいいかもしれません。

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posted by もみじ at 17:11| Comment(0) | 滞納した借金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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